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KPR/開幕ペナントレース

野外パフォーマンス#2

宇宙ごっこ

作品解説

Work commentary

「ここは未来の宇宙ステーション。地球最後の日に集まったみんな、いまから宇宙飛行士に扮した三人の宇宙人が君たちをさらいに来るよ。タッチされると宇宙人になっちゃうからしっかり逃げてね。最後迄タッチされなかった君が “真の地球人”だ!」

というナレーションから始まるこの『宇宙ごっこ』は単なる追いかけっこではありません。

襲いかかってくる三人の宇宙人の動きは無重力状態であるために、とにかくスローモーション。ただ、追われる人々は不思議とタッチされそうになると必死になって逃げ惑います。

(その様子はお客様の声をご参照ください)

​※一部抜粋、詳細はこちら

これは危険ではないと分かっていても、追われると逃げてしまう生物に備わる本能なのかも知れません。

日常生活では感じにくい、この生物としての本能の解放こそが、この『宇宙ごっこ』の目的のひとつです。

地球人類とは異なる生物に追いかけられることから得られる発見と可笑しさと少しの恐怖は、老若男女、国籍を問わない貴重な体験となります。

それらを宇宙人のスローモーションで誘い出すこの『宇宙ごっこ』は、スローモーションであるがゆえに常に走り回る必要はなく、お子様やご年輩の方も楽しむことの出来る新しい観客参加型のパフォーマンスです。 むしろ他の観客の方々の反応や対応を観るのもとても楽しいというお声も頂戴しております。

  • みんなみんな笑顔です!怖いよねぇー!不気味なのに笑顔です! SF(最高!不思議?)
    だから面白い!  —JOHN @syuhixyz

  • ふだん小劇場のお芝居に縁がなさそうに見える年配の方々が楽しそうに
    逃げ回ってたのがよかった。  —面図(omo-to) @humanhue

  • 開幕ペナントレース。捕まったら宇宙人になる。
    皆本気で逃げる。面白かった。  
    ーのりぴ @kokoro3k

    ​※一部抜粋、詳細はこちら

今回の世界初演に参加されたSPACの宮城聰さんから「現代のナマハゲ」と称されたこの『宇宙ごっこ』、次はあなたの街に三人の宇宙人が現われるかもしれませんよ。

ぜひ体感してみてください!

[世界初演] 静岡ストリートシアターフェス「ストレンジシード」にて

日程:2017年5月5日~7日

会場:学校ステージ(静岡市青葉会議棟)

​上演履歴

Performance history

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